健康づくり講座
       「もしかして認知症!?」の実施報告
                                                               平成21年3月

  平成21年3月1日(日)の午後1時半から香川公民館において

  大谷義夫先生(湘南さくら病院院長、元北里大学教授)をお迎えして
             
               
もしかして認知症!?
       
       −早期診断と治療−
  
  というテーマで、健康づくり講座の講演会を実施しました。55名の方々が熱心に聴講しました。

  認知症ではアルツハイマー型が4割強と一番多いこと、”危ない”もの忘れとは、行動面や精神面に

  現われる認知症の兆候、認知症の症状が出て来た場合への対応、認知症になった人に対する接し方

  等についてお話しがあり、最後に認知症予防の10か条として

1.適度な運動、活発な生活スタイル  6.歯を守る
2.禁煙  7.適量の飲酒
3.頭を守る  8.良い睡眠(30分以下の昼寝)
4.ストレスと上手く付き合う  9.メタボ(肥満)の予防
5.低栄養、低体重を避ける 10.高血圧の管理(脳卒中の防止)

  を挙げて講演を締めくられました。



        
  
                       健康づくり講座もしかして認知症!?
                       (平成21年3月1日 香川公民館にて)