2021年度以前の掲載分

2021年度の活動(総括)
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため活動を自粛や中止となりました。
広報では広報紙「湘北」誌56号で「特集:コロナ禍における福祉について/つながりを絶やさないオンライン懇談会の取り組み」としてZOOMWEB会議)による懇談会を実施、地域の課題について深い議論が行われました。

また今回も昨年に続きアンケートの実施(QRコードよりアンケート)今後の記事に有効利用させていただきます。
公民館まつりは残念ながら今年度も中止となりました。
健康福祉講座では講座開催を計画するもコロナ禍のため実施できず、予定していたテーマ「オーラルフレイル」に関する内容について「公益社団法人 日本歯科医師会」提供のリーフレットを印刷し全戸配布いたしました。
地域福祉を考える懇談会では今年度もZOOMWEB会議)懇談会を実施することが出来ました。今後もZOOMWEB会議)方式が必要になるため時間無制限で利用できる有料契約を結びました。
セカンドライフを楽しむ会では「“認知症予防の為に”楽しく歩いて健幸に!」をテーマにボランティアセンターより甘沼:北根公園(旧樹木センター)まで歩き、体操やゲームなどして楽しみました。すべて屋外での活動でコロナ感染症予防に努めました。
ホームページ運営委員会(広報分科会内)では随時情報発信(HP更新)をしています。

各地域のミニディサービス・サロンなどの活動は一部で工夫しながら開催されましたがまだまだ不十分で、楽しみにしてる地域の皆様には十分にお応えすることが出来ませんでした。新型コロナ感染症が治まり安心して外出や集まることが出来ますよう心から願っております。

 会議や行事などの活動経過は別紙(2021年度活動経過)を御覧ください。

2021年度の事業
                 2021年度 役員名簿
                 2021年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
私達は地域の皆様と連携して地域福祉の発展のために地域の皆様と共に歩んでまいりました。

昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡大により、十分な活動が出来ず、又価値観の変容、新しい生活様式への対応に迫られています。

地域で活動する社協として、すべての人が心豊かな生活実現のために誰もが個人として尊重され支えあいを大切にした町づくりを目指して努力してまいります
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@「地域福祉を考える懇談会」活動の充実と継続、若い世代との交流の増進
A健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取り上げた講座の開催
B各自治会地域の社協活動支援
C「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区自治会連合会・地区内外の行政、福祉関係団体との協力・交流や意見交換
Dボランティアセンター活動
@ 生活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
A ボランティアセンターでのサロン活動・健康寿命を延ばす活動
B ボランティアの育成と広報活動
C 地域福祉相談事業(コーディネーター配置事業を含む)
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行、HPによる情報発信、HP活用と充実
A「公民館まつり」への参加
 3.事業計画
(1) 定期総会(5月1日〜5月10日)新型コロナ感染症防止のため書面審議とします
(2) 役員会は原則隔月に1回開催し、6月、各分科会会議、理事会は8月、翌4月の年2回とし、理事の負担軽減しながら、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を設け、各課題の円滑な推進を図る
@ 広報紙「湘北」の発行(年2回)HP運営委員会を含みます
A 公民館まつり(バザー出店、まつりへの協力等)、中止の場合は社協広報のあり方等を検討する
B 健康福祉講座(民児協と共催)
C 地域福祉を考える懇談会
D セカンドライフを楽しむ会
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修

2020年度の活動(総括)
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため全面的に活動を自粛や中止となりました。
広報では広報紙「湘北」55号で「特集:つながりを絶やさない地域の支え合い活動」としてコロナ禍における福祉について鶴が台団地社協の取り組みについての記事を掲載しました。今年度は一回だけの発行となりました。

また初めてですがアンケートの実施(QRコードよりアンケート)今後の記事に有効利用させていただきます。
公民館まつりは中止となりましたが代替としてミニ展覧会・ミニ発表会が企画され、ボランティアセンターの紹介とボランティア募集の掲載をしました(大学生の応募1名)
健康福祉講座では講座開催を避け、徳州会病院および保健所よりコロナ関係とフレイルについての資料を提供していただき、全戸配布いたしました。
地域福祉を考える懇談会では初めての試みとしてWEB会議懇談会を実施することが出来ました。技術支援を頂いた協力者に感謝申し上げます。
セカンドライフを楽しむ会では「“認知症予防の為に”楽しく歩いて健幸に!」をテーマにボランティアセンターより甘沼:樹木センターまで歩き、体操やゲームなどして楽しみました。すべて屋外での活動でコロナ感染症予防に努めました。
 ホームページ運営委員会では今年度より広報の中の組織として湘北社協のHP更新を長年担当してくださっていた担当の方より指導を受けながら情報発信(HP更新)をしています。
各地域のサロン・ミニディサービスなどの活動はほとんどで開催出来ず、楽しみにしてる地域の皆様にはお応えすることが出来ませんでした。新型コロナ感染症が治まり安心して外出や集まることが出来ますよう心から願っております。
 会議や行事などの活動経過は別紙(2020年度活動経過)を御覧ください。

2020年度の事業
                 2020年度 役員名簿
                 2020年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北地区社協は創設以来、地区事業、各地域事業、およびボランティアセンターの支援事業を行っており、今年度もその基本方針は変わりません。
本年度は、これまでの活動を推し進めながら、市内でも指折りとなった高齢化に対応するべく茅ヶ崎市地域福祉計画の「生活支援体制整備事業」を研究していく必要が生じております。
また、地域福祉を支えている方々の高齢化に直面しており、若い世代や70代以下の住民の方々が地域福祉に気軽に参加する機会を増やして行く必要があります。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@「地域福祉を考える懇談会」活動の充実と継続、若い世代との交流の増進
A健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取り上げた講座の開催
B各自治会地域の社協活動支援
C「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区自治会連合会・地区内外の行政、福祉関係団体との協力・交流や意見交換
Dボランティアセンター活動
@ 生活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
A ボランティアセンターでのサロン活動・健康寿命を延ばす活動
B ボランティアの育成と広報活動
C 地域福祉相談事業(コーディネーター配置事業を含む)
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行、HPによる情報発信、HP活用と充実
A「公民館まつり」への参加
 3.事業計画
(1) 定期総会(5月2日開催)新型コロナ感染症防止のため書面審議とします
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を設け、各課題の円滑な推進を図る
@ 広報紙「湘北」の発行(年2回)HP運営委員会を含みます
A 公民館まつり(バザー出店、まつりへの協力等)
B 健康福祉講座(民児協と共催)
C 地域福祉を考える懇談会(福祉の体験まつり)
D セカンドライフを楽しむ会
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修

2019年度の活動(総括)
今年度も地域サロンなど通常の活動が日常的に活発に展開されました。年度最後の3月は新型コロナウイルス感染拡大予防のため全面的に活動中止となりました。
広報関係では広報紙「湘北」53号で「特集:みんなで考えよう地域の課題」としてシニアの力で子ども会を活性化した事例2つを取り上げ、54号では地域の若い世代との交流および福祉を志す後継者育成を実現すべく実施された「第4回福祉の体験まつり」を特集しました。また「湘北社協ホームページ」は随時更新して充実に努め、地区社協の身近な福祉活動の情報を地域の人々にお届けしています。
「健康福祉講座」では民児協との共催で「尿トラブルでお困りの方へ〜頻尿・尿漏れについて〜」講演会を実施しました。台風接近の状況でも多くの参加者が真剣に耳を傾けて聞いておられました。
「公民館まつり」は例年通り公民館の活動への協力および社協活動のPR を目的に実施しました。綿菓子などの販売活動を通して、福祉マップやボランティアセンターのリーフレット等を配布しました
「セカンドライフを楽しむ会」は地域の福祉活動への関心の高まりをねらって発足しました。一義的にはボランティア活動への参加者の増加を目標としますが、高齢になっても生き生きと生活できる地域づくりを考え、実践の核になることを目指す活動です。今年度は〜認知症予防のために〜【楽しく歩いて健幸に!】をテーマに活動しました。
ボランティアセンター(以下VCと表記)への、生活支援に関する依頼内容は多様化しています。コーディネーター配置事業で、市社協や地域包括支援センター・福祉相談室「あかね」と連携する活動も多く、VCの必要性は高くなっています。その一方で、ボランティア活動を担うサポーターも高齢化し活動者数は横ばい状態です。地域福祉の担い手として主体的にボランティアに参加する人材の発掘が切実な課題となっています。
・   会議や行事などの活動経過は別紙(2019年度活動経過)を御覧ください。

2019年度(令和元年度)の事業
                 2019年度 役員名簿
                 2019年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北地区社協は1986年の設立以来、地区事業、各地域およびボランティアセンターの支援事業
を三本の柱として、地区福祉活動を推進して参りました。引き続きこれらの事業を柱として推進
いたします。
本年度は生活支援・介護予防サービスの充実と高齢者の社会参加を目的に生活支援体制整備事業が本格的にスタートいたします。この事業を推進するには市社協など関係機関との連携強化が一段と重要となります。
あるべき地域の姿として子供から高齢者まで、障害の有無にかかわらず、住民一人一人が元気に社会参加ができるよう体制整備を図り、地域課題の解決のため、さらに活動の輪を広げ充実を図ります。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@「地域福祉を考える懇談会」活動の充実と継続、若い世代との交流の増進
A 健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取り上げた講座の開催
B 各自治会地域の社協活動の支援
C「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区自治会連合会・地区内外の行政、福祉関係団体と
の協力・交流や意見交換
Dボランティアセンター活動
@ 生活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
A ボランティアセンターでのサロン活動・健康寿命を延ばす活動
B ボランティアの育成と広報活動
C 地域福祉相談事業(コーディネーター配置事業を含む)

(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行
A「公民館まつり」への参加
Bホームページの運営、活用と充実
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会(5月4日開催)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を設け、各課題の円滑な推進を図る
@ 広報紙「湘北」の発行(年2回)
A 公民館まつり(バザー出店、まつりへの協力等)
B 健康福祉講座(民児協と共催)
C 地域福祉を考える懇談会(福祉の体験まつり)
D セカンドライフを楽しむ会
E ホームページの運営と管理
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修

2018年度(平成30年度)の活動(総括)
今年度も地域サロンなど通常の活動が日常的に活発に展開されました。年度途中の11月からは鶴が台で「ひまわりカフェ」が活動を始め湘北地区の地域サロンは17団体となりました。

地域福祉を考える懇談会」の活動では、3回目となる「福祉の体験まつり」を実施し地域の若い世代との交流および福祉を志す後継者育成を実現すべく、着実な活動を積み上げています。

広報関係では広報紙「湘北」51号で地域ミニデイサービスを、52号では特色のある地域サロンを特集し、また「湘北社協ホームページ」は随時更新して充実に努め、地区社協の身近な福祉活動の情報を地域の人々にお届けしています。
「健康福祉講座」では民児協との共催で「脳卒中の予防」講演会を実施しました。多くの参加者の真剣な表情が印象的でした。
「公民館まつり」は公民館の活動への協力および社協活動のPR を目的に実施しました。綿菓子などの販売活動を通して、福祉マップやボランティアセンターのリーフレット等を配布しました。
「セカンドライフを楽しむ会」は地域の福祉活動への関心の高まりをねらって発足しました。一義的にはボランティア活動への参加者の増加を目標としますが、高齢になっても生き生きと生活できる地域づくりを考え、実践の核になることを目指す活動です。今年度は「認知症予防」をテーマに活動しました。
・  ボランティアセンター(以下VCと表記)への、生活支援に関する依頼内容は多様化しています。コーディネーター配置事業で、市社協や地域包括支援センター・福祉相談室「あかね」と連携する活動も多く、VCの必要性は高くなっています。その一方で、ボランティア活動を担うサポーターも高齢化し活動者数は横ばい状態です。地域福祉の担い手として主体的にボランティアに参加する人材の発掘が切実な課題となっています。
・   会議や行事などの活動経過は別紙(平成30年度活動経過)を御覧ください。


平成30年度の事業
                 平成30年度 役員名簿
                 平成30年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北地区社協は1986年の設立以来、地区事業、各地域およびボランティアセンターの支援事業を三本の柱として、地区福祉活動を推進して参りました。引き続きこれらの事業を柱として推進いたします。
本年度は介護保険法の改正により生活支援体制の整備が茅ヶ崎市にも義務づけられ、地区社協の役割が一段と重要となります。あるべき地域の姿として、高齢者が住み慣れた地域で元気に自分らしく生活できることを目指し、高齢者の日常的な困りごとへの支援、地域課題の解決のため、さらに活動の充実を図ります。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@「地域福祉を考える懇談会」活動の充実と継続、若い世代との交流の増進
A 健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取り上げた講座の開催
B 各自治会地域の社協活動の支援
C「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区自治会連合会・地区内外の行政、福祉関係団体と
  の協力・交流や意見交換
Dボランティアセンター活動
 (i)  生活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
 (ii)  ボランティアセンターでのサロン活動・健康寿命を延ばす活動
 (iii) ボランティアの育成と広報活動
 (iv) 地域福祉相談事業(コーディネーター配置事業を含む)
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行 (年2回)
A「公民館まつり」への参加
Bホームページの運営、活用と充実
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会の開催(5月5日開催)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を設け、各課題の円滑な推進を図る
@ 広報紙「湘北」の発行(年2回)
A 公民館まつり(バザー出店、まつりへの協力等)
B 健康福祉講座(民児協と共催)
C 地域福祉を考える懇談会(福祉の体験まつり)
D セカンドライフを楽しむ会
E ホームページの運営と管理
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修

平成29年度の活動(総括)
地域サロンなど通常の活動が日常的に活発に展開されました。

「地域福祉を考える懇談会」の活動では、二回目となる「福祉の体験まつり」を実施し地域の若い世代との交流および健全育成を目途に成果を上げています。

広報関係では広報紙「湘北」49号で子育てサロンを、50号では地域サロンを特集し、また「湘北社協ホームページ」は随時更新して充実に努め、地区社協の活動の身近な情報をお届けしています。
健康福祉講座では民児協との共催で「口腔ケアから全身への健康へ」を実施、また公民館と民児協と共催で「香川シニアフリーサロン」を実施、2企画とも大好評で、参加者の笑顔が印象的でした。
「公民館まつり」は当日に向け準備を済ませましたが台風の影響で中止となり残念な結果となりました。
「セカンドライフを楽しむ会」は地域福祉活動への関心の高まりをねらって発足しました。一義的にはボランティア活動への参加者の増加を目標としますが、高齢者になっても生き生きと生活できる地域づくりを考え、実践の核になることを目指す活動です。
・  ボランティアセンターへの、生活支援に関する依頼内容は多様化しています。コーディネーター配置事業で、市社協や地域包括支援センター・福祉相談室「あかね」と連携する活動も多く、ボランティアセンターの必要性は高くなっています。その一方で、ボランティア活動をするサポーターも高齢化し活動者数は横ばい状態です。地域福祉の担い手として主体的にボランティアに参加する人材の発掘が切実な課題となっています。
・   会議や行事などの活動経過は別紙(平成29年度活動経過)を御覧ください。

平成29年度の事業
                  平成29年度 役員名簿
                  平成29年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北地区社協は設立以来、地区事業、各地域事業、およびボランティアセンターの事業を中心として地区の活動に取り組んで参りましたが、この方針は本年も変わりません。
現在、茅ヶ崎市では「まちぢから協議会」、「地域ケア会議」、「豊かな長寿社会に向けたまちづくり」などの取組みが始まっていますが、これらは関係諸団体との協力関係の推進が事業の眼目となります。
また、時代に即して、昨年から始めた「福祉の体験まつり」の充実と継続、若い世代との交流の推進、介護保険制度の改正に伴う対応など、諸事業に対応し地域のつながりを再構築して行くことを目標とします。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動の支援
A健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取上げた講座の開催
B「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区内外の行政・福祉関係団体との協力・交流や
  意見交換
Cボランティアセンター活動
 (i)活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
 (ii)ボランティアセンターでのサロン活動・健康寿命を延ばす活動
 (iii)ボランティアの育成と広報活動
 (iv)地域福祉相談事業(コーディネーター配置事業を含む)
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行
A「公民館まつり」への参加
Bホームページの運営、活用と充実
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会の開催(5月13日開催)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を設け、各課題の円滑な推進を図る
・公民館まつり(バザー出店、まつりへの協力等)
・健康福祉講座(民児協との共催)
・広報紙「湘北」の発行(年2回)
・地域福祉を考える懇談会(パート12) 
・ホームページの運営・管理
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修
(5) 地区コミセン問題の推移に対する見守り

平成28年度の活動(総括)
湘北地区社会福祉協議会は30周年を迎え、記念事業として「湘北地区福祉マップ」を作成し、地区全域に配付しました。福祉マップには障害者・高齢者関係の情報だけでなく、子育て関係や防災救急関係なども掲載し、広範な使用に堪えるものとしました。
地域サロンなど通常の活動も日常的に活発に展開されました。

「地域福祉を考える懇談会」の活動では、新たな取組みとして「福祉の体験まつり」を実施し地域の若い世代との交流および健全育成に成果を上げています。

広報関係ではカラー化して好評な広報紙「湘北」47・48号を定期発行し、また「湘北地区社協ホームページ」を随時更新して充実に努め、地区社協の身近な活動の情報をお届けしています。
健康福祉講座では、「膝と腰の痛みを予防改善するためのお話と体操」「脳活トレー−ングと健康長寿」の2企画とも大好評で、参加者の笑顔が印象的でした
「ボランティア入門講座」は今回で10年目の節目を迎え、4日日の講座には入門講座1回目からの受講者の一部も参加し、ボランティア活動に対する思いを新たにしました。
視察研修では、地区コミセンのイメージを描くための参考として松浪地区コミューティセンターを見学し、また、市内で一番新しく特色のある特別養護老人ホーム「ゆるり」を視察しました。
・  ボランティアセンターへの、生活支援に関する依頼内容は多様化しています。コーディネーター配置事業で、市社協や地域包括支援センター「あかね」と連携する活動も多く、ボランティアセンターの必要性は高くなっています。その一方で、ボランティア活動をするサポーターも高齢化し活動者数は横ばい状態です。地域福祉の担い手として主体的にボランティアに参加する人材の発掘が切実な課題となっています。
・   会議や行事などの活動経過は別紙(平成28年度活動経過)を御覧ください。

平成28年度の事業
                平成28年度 理事・評議員名簿
                  平成28年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北地区社協は設立以来、地区事業、各地域事業、およびボランティアセンターの事業を中心として地区の活動に取り組んで参りましたが、この方針は本年も変わりません。
現在「まちぢから協議会」、「地域ケア会議」、「豊かな長寿社会に向けたまちづくり」等の事業化が目指されていますが、何れもまだ十分な実績が上がっていないのが実情です。これらは関係諸団体との協力で成立するものばかりで、協力関係の推進が事業の眼目となります。さらに、本年は当地区社協創立30周年にあたり、積年の成果を祝う記念企画を実施し、また、来るべき時代に即して上記の諸事業に対応して行くことを目標とします。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@@ 各自治会地域の社協活動の支援
A健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取上げた講座の開催
B「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区内外の行政・福祉関係団体との協力・交流や
  意見交換
Cボランティアセンター活動
 (i)活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
 (ii)ボランティアセンターでのサロン活動
 (iii)ボランティアの育成と広報活動
 (iv)地域福祉相談事業(コーディネーター配置事業を含む)
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行
A「公民館まつり」への参加
Bホームページの運営、活用と充実
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会の開催(5月7日)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を設け、各課題の円滑な推進を図る
・公民館まつり(バザー出店、まつりへの協力等)
健康福祉講座(民児協との共催)
広報紙「湘北」の発行(年2回)
ボランティア入門講座(ボランティアセンターとの協同)
地域福祉を考える懇談会(パート11) 
・ホームページの運営・管理
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修
(5) 湘北地区社協30周年事業(2016年度)の実施
(6) 地区コミセンの建設に対する提言と協力

平成27年度の活動(総括)
今年度も、各事業・地域社協活動が活発に展開されました。昨年度に引き続き理事会のときに、地区社協の活動に関係の深い団体の関係者に講師としておいでいただき、3回の勉強会を実施しました。
「地域福祉を考える懇談会」では、「まちたんけん」を「まちめぐり」と改称して地域で活動する福祉団体の施設見学を実施し、今年度は甘沼地域についての理解を深めました。
広報関係では広報紙「湘北」をカラー化し見やすくするとともに「ホームページ」の充実に努め、地区社協の身近な活動と地域の情報を掲載しました。
健康福祉講座では、「膝と腰の痛みを予防改善するためのお話と体操」「脳活トレーニングと健康長寿」の2企画とも大好評で、参加者が大きく伸びました。
「公民館まつり」では、地区で行われている諸活動を盛り上げる一翼としてバザーに参加する一方、社協とボランティアセンターのリーフレットを配布し、湘北社協に対する理解を深める役割を担いました。
視察研修では平塚市の健康増進施設「西部福祉会館」「南部福祉会館」を見学しました。健康寿命を延ばすのに効果的な、広範で充実したプログラムが行われていました。サロン活動が目指しているものと理念は共通していました。茅ヶ崎市の健康増進施設の建設に役立つ勉強会だったと好評でした。
・   ボランティアセンターへの生活支援に関する相談内容は多様化しています。また、地域包括支援センター「あかね」と連携しての活動は増加傾向にあり、ボランティアセンターの必要性は高くなっています。その一方で、ボランティア活動をするサポーターも高齢化し、その人数は横ばい状態です。地域福祉の担い手として主体的にボランティアに参加する人材の発掘が大きな課題となっています。
・   会議や行事などの活動経過は別紙(平成27年度活動経過)を御覧ください。

平成27年度の事業               
              平成27年度 理事・評議員名簿
                平成27年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北地区社協は1986年の設立以来、地区事業、各地域事業、およびボランティアセンターの支援事業を三本の柱として、地区の福祉活動を担って参りました。
本年は介護保険制度の改訂や「まちぢから協議会」および「地域ケア会議」の事業化等の動きがあり、さらに当地区は「豊かな長寿社会に向けたまちづくり」のモデル地区に指定され、地区社協の役割が一段と重要になることが予想されます。
本年はこれまでの活動を推し進めながら、上記の諸事業に対応して行くことを目標とします。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動の推進と充実
A健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取上げた講座の開催
B「活動方針」にあげた諸事業を踏まえた地区内外の行政・福祉関係団体との協力・交流や
  意見交換
Cボランティアセンター活動
 (i)活支援、敬愛訪問、ほっとライン、子育て支援等の支援活動
 (ii)ボランティアセンターでのサロン活動
 (iii)ボランティアの育成と広報活動
 (iv)地域福祉コーディネーター配置事業
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行
A「公民館まつり」への参加
Bホームページの運営、活用と充実
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会の開催(5月9日)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を確立し、各課題の円滑な推進を図る
・公民館まつり(バザー出店等)(10月24日)
・健康福祉講座(民児協との共催)
・広報紙「湘北」の発行(年2回)
・ボランティア入門講座(ボランティアセンターとの協同)
・地域福祉を考える懇談会(パート10) →「第7回まちめぐり(甘沼の福祉施設見学)報告書」
・ホームページの運営・管理
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修
(5) 青少年の居場所についての検討、地区コミセン設立に対する提言
(6) 湘北地区社協30周年事業(2016年度)の検討、準備

平成26年度の活動(総括)
今年度も、各事業・地域社協活動が活発に展開されました。今年度は理事会のときに、地区社協の活動に関係の深い団体の関係者に講師としておいでいただき、3回の勉強会を実施しました。
「地域福祉を考える懇談会」では、「まちたんけん」として地域で活動する福祉団体の施設見学を実施し、今年度は香川地域についての理解を深めました。
広報関係では「湘北」・ホームページの充実に努め、地区社協の身近な活動と地域の情報を掲載しました。
健康福祉講座では「歯周病の予防と口腔体操」「貯筋体操」の2企画とも参加者に大好評でした。
視察研修は藤沢市の老人福祉センター「こぶし荘」「なぎさ荘」を見学しました。茅ヶ崎市にはない施設で、健康寿命を延ばすのに効果的な広範で充実したプログラムが行われていました。規模が違うにしても地域サロンが目指しているものと理念は共通し、サロン活動の方向の正しさを改めて認識しました。
ボランティアセンターで扱う生活支援の件数や定期的な利用者は増加傾向にあります。今年度から始めた「子育て支援」事業も早速利用者があり、コーディネーター配置事業も10月からボランティアセンターの「福祉相談事業」として実施しています。また地域包括支援センター「あかね」と連携しての活動など、ボランティアセンターの必要性は高くなっています。
・   ボランティア活動へのサポーターとしての参加者数は横ばい状態です。地域福祉の担い手として主体的にボランティアに参加する人材の発掘が大きな課題となっています。
・   会議や行事などの活動経過は別紙(平成26年度活動経過)を御覧ください。

平成26年度の事業
              
  平成26年度 理事・評議員名簿
                 平成26年度 分科会実行委員一覧表
 1.活動方針
湘北社協は地区事業、各地域事業、およびボランティアセンターの支援事業を三本の柱として、昨年度は県表彰を受ける等、相応の成果を挙げて参りました。
本年は、これまでの活動を推し進めながら、その見直しと充実を目指し、さらなる「身近な一歩」を加えたいと思っています。また、昨年度まで当地区で活動を行なって来た「コーディネーター配置事業」は今年度以降も継続して行い、高齢化の更なる進展等周辺事情の変化に対応して行きます。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動の推進と充実
A健康づくり、福祉活動等、地区で求められる課題を取上げた講座の開催
B地区内外の行政・福祉関係団体との協力・交流や意見交換
Cボランティアセンター活動           
  (i)   生活支援、敬愛訪問、ほっとライン、等の支援活動
  (ii)  ボランティアセンターでのサロン活動
  (iii) ボランティアの育成と活動の周知、ホームページの活用
D地域福祉コーディネーター配置事業
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行
A「公民館まつり」への参加
Bホームページの運営、活用と充実
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会の開催(5月10日)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を確立し、各課題の円滑な推進を図る
・公民館まつり(バザー出店等)(10月25日)
・健康福祉講座(民児協との共催)
・広報紙「湘北」の発行(年2回)
・ボランティア入門講座(ボランティアセンターとの連携)
・地域福祉を考える懇談会(パート9)
・ホームページの運営・管理
(4) 先進地域や福祉関連施設の視察研修
(5) 子育て支援活動、青少年の居場所についての検討
平成25年度の活動(総括)

今年度も、各事業・地域社協活動が活発に展開されました。昨年に続き理事会で「地域社協の活動や地域包括支援センター『あかね』の活動紹介」を行い情報交換と交流を図りました。

「地域福祉を考える懇談会」8では湘北地区ネットワークづくり等を提案するとともに、みずき地域で「まちたんけん」を実施し地域の安全に焦点を当てました。施設関係者の他に北陽中学校生等100名を超える参加を得て問題意識を共有しました。
こうした地域との共感・協働の活動として「懇談会」の継続性・先進性・住民との交流が評価され市社協の横山氏のご尽力のもと「神奈川県バリアフリー街づくり賞」を受賞しました。

広報関係では「湘北」・ホームページの充実に努め、地区社協の活動と地域の情報を掲載しました。

視察研修は藤沢市の「聖隷藤沢ウェルフェアタウン(高齢者複合施設)」の有料老人ホームを中心に見学しましたが庶民には高嶺の花との声も聞かれました。
コーディネーター配置モデル事業は3年の委託期間を9月で終了し、センター事業に移行しました。このモデル事業は他市でも注目され、ボランティアセンターでは、相模原市田名地区社協を始めとした視察研修の受入れ等交流が生まれました。皆様の御協力で多彩な活動が出来ましたことを感謝申し上げます。
会議や行事などの活動経過は別紙(平成25年度活動経過)を御覧ください。

平成25年度の事業          
              
 平成25年度 理事・評議員名簿
                 平成25年度 分科会実行委員一覧表            
 1.活動方針
湘北地区社協の事業は@分科会活動を中核とする地区全体の事業、Aサロン活動を中心とする各地域の事業、Bボランティアセンターを中心とする支援事業を三本の柱としており、これらの伝統的な事業は今年度も継承していきます。
さらに、従来の活動を推し進めながら、その見直しと充実をも目指したいと思います。その一環として従来実施して来た各分野の活動に加えて「現在の私達になにが出来るか」を考えて行きます。
また、現在、当地区で活動を行なっている地域福祉コーディネーター配置事業は今年度そのモデル事業の最終年度を迎え、3年間の活動をまとめて行きます。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動の充実
A健康づくり、福祉活動など、地区で求められる課題を取上げた講座の開催
B地区内外の福祉関係団体との交流や意見交換
Cボランティアセンター活動の充実と発展
 (i) 生活支援、敬愛訪問、ほっとライン(お元気ですかコール)活動
 (ii) ボランティアセンターでのサロン活動
 (iii) ホームページの運営・維持と発展
D 地域福祉コーディネーター配置事業の継続とまとめ
(2) 広報および宣伝活動
@ 広報紙「湘北」の発行
A 公民館まつりへの参加(バザー出店)
B ホームページの充実と活用
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
(1) 定期総会の開催(5月11日)
(2) 理事会、役員会は原則隔月に1回開催し、活動の調整と推進を図る
(3) 以下の課題別実行委員会(分科会)を確立し、各課題の円滑な推進を図る
 ・公民館まつり(10月26日バザー参加)
 ・健康福祉講座(民児協との共催)
 ・広報紙「湘北」の発行(年2回)
 ・ボランティア入門講座(ボランティアセンターとの連携)
 ・地域福祉懇談会(パート8)
 ・ホームページの管理と活用
(4) 先進地域・福祉関連施設の視察研修
(5) 子育て支援活動への支援、青少年の居場所について検討
平成24年度の活動(総括)

今年度も、各事業・地域社協活動が活発に展開されました。そうした各地域社協の取組みを理事会で発表し情報交換と交流のため「地区社協の活動紹介」を行って来ました。

「地域福祉を考える懇談会」7では湘北地区ネットワークづくり等を提案するとともに、松風台地区で「まちたんけん」を実施して地域の安全に焦点を当てました。今年は施設関係者の他に鶴が台中学校生の参加も得て問題意識を共有しました。
    平成24年度「地域福祉を考える懇談会」活動報告

広報関係では広報紙「湘北」とホームページの充実に努め、地区社協の活動と地域の情報を掲載しました。

視察研修は藤沢市にある障がい者就労施設「湘南ふくし村」「ライフ湘南」と寒川広域リサイクルセンタ−を見学しました。共に現状を知り携わる方々の労苦・ご尽力を目の当たりにし、感銘を受けました。。
コーディネーター配置事業は中間報告のとりまとめが行われましたが改善すべき課題も残っています。
ボランティアセンターでは、大和市社協・静岡磐田市社協の視察研修を受け入れ、他地区社協との交流を図りました。その他、皆様の御協力で別紙(平成24年度活動経過)のような多彩な活動を実施出来ましたことに御礼申し上げます。

平成24年度の事業 ( 平成24年度 湘北地区社協役員一覧
 1.活動方針
昨年度は湘北地区社協創立25周年の年にあたり、記念の企画を実施し、関係者とともに新たな活動への願いを確認しあいました。私たちは「身近な地域での福祉活動」を目指して、自治会地域ごとのミニデイやサロン活動を重視した活動を進め、またボランティアセンター活動、地域コーディネータ配置事業などにも先進的に取り組んできています。
今年度は地区のこれまでの活動の成果と反省に立って、活動の見直しも行いながら、地域福祉活動の一層の充実を目指したいと思います。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動(ミニデイやサロン)の充実。
A健康づくり・福祉関係など、地域で求められる課題を取り上げた講座の開催。
B地区内福祉関連団体との交流や地域福祉に関する意見交換の場の充実。
Cボランティアセンター活動の充実と、新しい拠点の活用。
 i) 生活支援・敬愛訪問活動・お元気ですかコールの継続充実。
 ii)ボランティアセンターでのサロン活動の充実。
 iii)ホームページの管理・運営、維持と発展を目指す。(担い手の育成)
D地域福祉コーディネータ事業(モデル事業)の試行と課題に対する改善の提言。
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行、A公民館まつりのバザー参加、Bホームページの活用
(3) その他必要な活動
 3.事業計画
@定期総会(5/12開催)
A理事会・役員会は原則2ケ月に1回開催し、活動の調整と推進を図る。
B課題別実行委負会を早めに確立し、それぞれの課題が円滑に進むようにする。
  ・公民館まつり(10/26・27・28)の中でバザーに参加。
  ・ 健康・福祉等講座の開催。(民児協との共催)
  ・ 広報「湘北」の発行(年2回)
  ・ ボランティア入門講座をVCと連携して開催。(参加者を増やす工夫)
  ・ 地域福祉懇談会 パート7の開催。(まちたんけん含む)
  ・ ホームページの更新と活用。
C先進地域や福祉関連施設などの視察研修の実施。(1・2月ころ)
D子育て支援活動への支援、青少年を対象にした地域の居場所づくりの検討。
E会則・会議運営・財政問題などを見直し、改善を要する事項の検討を行う。

平成23年度の活動(総括)
今年度は湘北地区社会福祉協議会創立25周年にあたり、ささやかながらその記念事業を計画しました。具体的には「講演と交流のつどい」と銘打ってルーテル学院大学学長 市川一宏先生の記念公園と地元地区の活動事例発表を行ない、その後、懇談の会を持って交流を深めました。
「地域福祉を考える懇談会」VIでは湘北地区ネットワークづくり等を提案するとともに、甘沼地区で「まちたんけん」を実施して地域の安全に焦点を当てました。施設関係者の他に鶴が台中学の中学生の参加も得て問題意識を共有しました。
   ’11「湘北地区の地域福祉を考える懇談会」6の報告と提案
広報関係では「湘北」、ホームページの充実に努めました。
視察研修は新しい施設として「ふれあいの園」および他地区の活動例として「ライフタウン・ジョワ」(大庭)を見学しました。
ボランティアセンターでのコミュニティサロンは順調に一周年を迎えました。
鶴峯西社協、小出ボランティアセンター、静岡磐田市社協の視察研修を受け入れ、他地区社協との交流を図りました。
その他、皆様の御協力で別紙(平成23年度活動経過)のような多彩な活動を実現出来ましたことに御礼申し上げます。

平成23年度の事業 ( 平成23年度 湘北地区社協役員一覧
 1.活動方針
湘北地区では、「身近な地域での福祉活動」を目指して、自治会地域ごとのミニデイやサロン活動、ボランティアセンター活動などに先進的に取り組み、成果を上げています。
今年度は市の第2期地域福祉計画と市社協の第4次地域福祉活動計画にあたり、市のモデル事業としての地域コーディネーター配置事業を担うことになりました。これまでの活動を定着させつつ新しい活動への挑戦を行うことになります。
今年度は当社協創立25周年の年にあたります。活動の成果を祝う記念企画を実施し、また新しい時代に即して、地域の力を寄せ合い、助け合い・支え合いのまちづくりを一層進めたいと思います。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@ 各自治会地域の社協活動(ミニデイやサロン)の充実。
A 健康づくり・福祉関係など、地域で求められる課題を取り上げた講座の開催。
B 地区内福祉関連団体との交流や地域福祉に関する意見交換の場の充実。
C ボランティアセンター活動の充実と、新しい拠点の活用。
 @) 生活支援・敬愛訪問活動・お元気ですかコールの継続充実。
 A) ボランティアセンターでのサロン活動の充実。
 B) ホームページの管理・運営、維持と発展を目指す。(担い手の育成)
D 地域福祉コーディネータ事業(モデル事業)の試行と課題に対する改善の提言。
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行、A公民館まつりのバザー参加、Bホームページの活用
(3) その他必要な活動
@研修の充実  (i)見学研修会、(ii)他地区社協との交流、(iii)出前講座の活用
A理事・評議員の役割の明確化(分科会=実行委員会方式を円滑に進める)
B役員会及び理事会の定例化
C社協活動を支える財政基盤の強化策の検討。(賛助会員を含む)
D地区内転倒予防教室(香川公民館・鶴が台団地集会所)への協力
 3.事業計画
@定期総会(5/7開催)
A理事会・役員会は原則2ケ月に1回開催し、活動の推進を図る。
B課題別実行委負会を早めに確立し、それぞれの課題が円滑に進むようにする。
  ・公民館まつり(11/4・5・6)の中でバザーに参加。
  ・ 健康・福祉講座の開催。(民児協との共催)
  ・ 広報「湘北」の発行(年2回)
  ・ ボランティア入門講座をVCと連携して開催。(参加者を増やす工夫)
  ・ 地域福祉懇談会 パートYの開催。(まちたんけん含む)
  ・ ホームページの更新と活用。
C先進地域や福祉関連施設などの視察研修の実施。(2月ころ)
D子育て支援活動への支援、青少年を対象にした地域の居場所づくりの検討。
E 湘北地区社協の25周年を記念し活動の成果を祝う企画を実施。

平成22年度の活動(総括)
今年度は市の第二期地域福祉計画が開始され、その重点プロジェクトとしての新規事業が推進されています。湘北社協はこれらに協力しつつ、また「身近な地域での福祉活動」をモットーに独自の活動を進めて来ました
新規事業「地域コーディネーター配置事業」に浜須賀地区とともに応募し、多様化する問題への対応を目指して活動を推進中です。
「健康づくり講座」は漢方薬の知識を取り上げ、新境地を開きました。
「地域福祉を考える懇談会」Vでは居場所づくり、情報提供システムの構築等を提案するとともに、昨年度に続き「まちたんけん」を実施して地域の安全に焦点を当てました。
   ’10「湘北地区の地域福祉を考える懇談会」Vの報告と提案
広報関係では「湘北」、ホームページの充実に努めました。
視察研修は子ども問題への指向を目指して児童福祉施設を見学しました。
ボランティアセンターでのサロンを開設して、サロン活動の充実を図りました。
葉山、香取市小見川地区社協の視察研修を受け入れ、他地区社協との交流を図りました。
その他、皆様の御協力で別紙(平成22年度活動経過)のような多彩な活動を実現出来ましたことに御礼申し上げます。

平成22年度の事業 ( 平成22年度 湘北地区社協役員一覧
 1.活動方針
 湘北地区では、「身近な地域での福祉活動」を目指して、自治会地域ごとのミニデイやサロン活動、ボランティアセンター活動など先進的な取り組みを進めてきました。
今年度は市の第2期地域福祉計画と市社協の発展・強化計画の推進もあります。湘北でもこれまでの取り組みの成果を活かしつつ、更に充実した取り組みが求められます。
参加しやすい条件づくりや担い手の発掘も行いながら、力の配分を工夫しその実現をめざします。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動(ミニデイやサロン)の充実。
A健康づくりなど、地域で求められる課題を取り上げた講座の開催。
B地区内福祉関連団体との交流や地域福祉に関する意見交換の場づくり。
Cボランティアセンター活動の充実と、新しい拠点の活用。
i)生活支援・敬愛訪問活動・お元気ですかコールの継続充実。
ii)ボランティアセンターでのサロン活動の立ち上げ検討。
iii)地域福祉活動の拠点として一層の活用を計る。
iv)ホームページの管理・運営、維持と発展を目指す。(担い手の育成)
(2) 広報および宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行、A公民館まつりのバザー参加、Bホームページの活用
(3) その他必要な活動
@研修の充実 =i)見学研修会、ii)他地区社協との交流、iii)出前講座の活用
A理事・評議員の役割の明確化(分科会=実行委員会方式を円滑に進める)
B役員会及び理事会の定例化
C社協活動を支える財政基盤の強化策の検討。(賛助会員を含む)
D地区内転倒予防教室(香川公民館・鶴が台団地集会所)への協力
 3.事業計画
@定期総会(5/8開催)
A理事会・役員会は原則2ケ月に1回開催し、活動の推進を図る。
B課題別実行委負会を早めに確立し、それぞれの課題が円滑に進むようにする。
・公民館まつり(11/5・6・7)の中でバザーに参加。
・健康づくりなどの講座開催。(民児協との共催)
・広報「湘北」の発行(年2回)
・ボランティア入門講座の開催。(時期や日程の工夫)
・地域福祉懇談会パートXの開催。(まちたんけん含む)
・ホームページの更新と活用。
C先進地域や福祉関連施設などの視察研修の実施。(2月ころ)
DD子育て支援や青少年を対象にした地域の居場所づくりの支援。

平成21年度の活動(総括)
子育てサロン2個所(甘沼、みずき)、ミニデイサロン1個所(みずき)が新設され、地域サロンは合計10個所に増え、各地域の社協活動(ミニデイやサロン)がより充実しました。
スタートしてから4年目となる「湘北地域の地域福祉を考える懇談会」IVを平成21年度も行い、湘北地区のネットワークづくりを目指して、

@小地域にさらにサロンを増設しよう、中高生の居場所づくりを進めよう、Aバリアフリーの街かどうかなど町を点検してみよう、B困ったときに助け合えるシステムや情報提供システムをつくろう、C地域の相談窓口をもっと増やそう、D安全で安心な地域のボランティア送迎を考えよう

などの提案をしました。さらに懇談会以外にも香川地区内の2コースを車椅子で実際に移動する「まちたんけん」を実施し、街のバリアフリーの点検も行い、課題をまとめました。   
   ’09「湘北地区の地域福祉を考える懇談会」IVの報告と提案
「インフルエンザ」と「楽しく食べて元気になろう」の2テーマについて健康づくり講座を開催しました。
昨年度に続き、ボランティア入門講座(3回目)を開催しました。
広報紙「湘北」を2回発行し、全戸配布により湘北地区内での広報活動を行いました。
 平成21年度発行 第34号(平成22年3月1日発行) 第33号(平成21年10月1日発行)
 平成20年度以前のバックナンバーはこちら
例年どおり公民館まつりの福祉バザーに参加し好評でした。
ホームページも立ち上げて2年半経ちました。毎月委員会を開いて必要な更新を行っています。
移転後1年強の湘北地区ボランティアセンターは地区社協活動の拠点として益々活用されています。
役員会、理事会も一昨年より定例開催となり、事業別実行委員会も本年度の活動を無事終了しました。

平成21年度の事業
 1.活動方針
 湘北地区は身近な福祉活動が、市内でもっとも活発と言われています。また市社協の地域福祉活動計画の諸施策を活用した先進的な取り組みも行っています。今年度もそれらの活動を一層発展させる方向で地域の力を発揮して進めます。
 また昨年度は広くて利用しやすい場所に湘北地区ボランティアセンターを移設し、新しい拠点での活動が始まりました。この活用も含め、地域の福祉活動を更に充実・発展させる取り組みを継続します。
 2.目標達成のための活動
(1) 住民の福祉と厚生増進に関する活動
@各自治会地域の社協活動(ミニデイやサロン)の発展を支援します。
   A健康づくり講座等の開催。
   B地区内福祉関連団体との交流や地域福祉に関する意見交換の場を持ちます。
   C新しいセンターを活用し、活動充実と新しい活動の展開を検討します。
    i)生活支援・敬愛訪問活動・お元気ですかコールの継続発展。
    ii)地区内福祉ボランティア活動との協働・活動支援の検討。
    iii)地区社協と連携してホームページの管理・運営。
    iv)地域福祉活動拠点として活用。
(2) 社会福祉に対する広報宣伝活動
@広報紙「湘北」の発行、A公民館まつりのバザー参加、Bホームページの活用
(3) その他必要な活動
@研修の充実:i)見学研修会、ii)他地区社協との交流、iii)出前講座の活用
   A理事・評議員の役割の明確化(分科会=実行委員会方式を円滑に進める)
   B役員会及び理事会の定例化
   C社会福祉に関係ある諸団体との協力関係づくり。(地域情報紙など検討)
   D社協活動を支える財政基盤の強化策の検討。(賛助会員を含む)
   E香川公民館での転倒予防教室への協力と地区での複数個所開催への働きかけ
 3.事業計画
@定期総会(5/9開催)
A理事会・役員会は原則2ケ月に1回開催し、活動の推進を図る。
B課題別実行委員会を早めに確立し、それぞれの課題が円滑に進むようにする。
   ・公民館まつり(10/30・31、11/1)のバザー参加
   ・健康講座(民児協などとの共催)等の開催(原則年2回)
   ・広報「湘北」の発行(年2回)
   ・ボランティア入門講座
   ・地域福祉懇談会 パートW
   ・ホームページの更新と活用
C先進地域や福祉問連施設などの視察研修の実施 (2月ころ)
D子育て支援や青少年を対象にした地域の居場所づくりの支援

平成20年度の活動(総括)
各自治会地域の社協活動(ミニデイやサロン)の充実・発展に向けた取り組みが進みました。
スタートしてから3年目となる「地域福祉を考える懇談会」を平成20年度も行い、団体や個人参加の方々との懇談と交流を行い、湘北地区の地域福祉に関する九つの提案にまとめました  
   ’08「湘北地区の地域福祉を考える懇談会」IIIの報告と平成21年度への課題と提言
健康づくり講座に於いても「メタボな人はどんな人」、「もしかして認知症?」の2回講座を行い好評でした。
ボランティア入門講座は昨年に続く2回目で、手順良く行うことができました。
広報紙「湘北」を2回発行し、全戸配布により湘北地区内での広報活動を行いました。
  
  平成20年度発行 第32号(平成21年3月1日発行)第31号(平成20年10月1日発行)   
公民館まつりには例年どおり福祉バザーに参加し好評でした。
ホームページも立ち上げて1年半、毎月委員会を開いて必要な更新を行っています。
1月23日には地区社協の拠点である湘北地区ボランティアセンターが市社協の協力で香川小学校
の近くに移転しました。
役員会、理事会も昨年より定例化され、事業別実行委員会も委員の皆様の多大なご協力に
より本年度の活動を無事終了いたしました。

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